プロフィール
スティーブ・フォーク。オーストラリア出身パーカッショニスト、作曲家。東京三鷹市在住。 高校からメルボルンのVictorian College of the Artsでパーカッションを学び、大学卒業後、クイーンズランド音楽院でアラン・カンバーランド氏(元ロンドンフィルハーモニックのプリンシパルティンパニスト)に2年間師事した。その後15年にわたり、メルボルンを拠点にオーケストラ、オペラ、ミュージカルなどで演奏活動を行なう他、数々のレコーディングにパーカッション、マリンバ、ビブラフォンとして参加、2001年には自身のマリンバソロCD"The Marimba Project"をリリースした。 1996-97年のTap Dogs(シアターショー)アジアツアーでミュージカルディレクターとして初来日。2000年に再び来日し、オーケストラアンサンブル金沢の国内ツアーにティンパニストとして参加した。2005年、ミュージカル"We Will Rock You"日本公演にパーカッショニストとして出演したことがきっかけで活動の拠点を東京に移した。かねてより特に好きな打楽器であるマリンバを勉強しなおしたいと考えていたスティーブは2005年秋から2008年3月にかけて桐朋学園音楽大学にてマリンバの第一人者、安倍圭子氏にマリンバを師事した。現在は、自身で作曲したマリンバの楽曲にジャンベ、コンガ、カリンバを組み入れた独自のスタイルで演奏活動を行なっている他、オージー仲間と結成したAustralian New Jazzなどで、パーカッショニストとしての演奏を続けている。
これまでの演奏歴
・ ミュージカル:”Les Miserables”, ”Mamma Mia!”, ”We Will Rock You”、他。
・ オーケストラ:メルボルンシンフォニーオーケストラ、クイーンズランドシンフォニーオーケストラ、タスマニアンシンフォニーオーケストラ、オーケストラアンサンブル金沢
・ レコーディング:CD” Far From Here” by David Ross Macdonald, CD ”The Marimba Project” by Steve Falk、サウンドトラック”Better Than Sex” by David Hershfelder、他。
・ バンド:”Hiphugger”(ドラム&ベースロックバンド)、”Speakpercussion”(コンテンポラリーパーカッショングループ)のメンバー
マリンバについて
アフリカの木琴バラフォンが中米グアテマラ、メキシコへ渡り、マリンバという現代の楽器になったと言われています。ローズウッドというホンデュラス産の硬い木で作られ、木琴と比べて低音の響きに特徴があり、インドネシアのガムランを彷彿とする癒しの音色が魅力です。マレットと呼ばれるバチを通常、4本持って演奏します。
世界中の作曲家の曲に加え、自ら作曲した曲に得意とする即興、ジャンベ、カホン、カリンバなどのワールドパーカッションを組み入れるスティーブの演奏スタイルは、アートギャラリーやコーポレートイベントなど、その場に合った雰囲気を演出します。
マリンバ&パーカッション演奏、CD(“The Marimba Project”)販売、マリンバ&パーカッションレッスンのお問い合わせ先(日本語と英語):
stevefalkpercussion@yahoo.com
090-1612-4348
スティーブの演奏サンプルを聞くには下記のリンクをクリックしてください:
http://www.myspace.com/stevefalkmarimbapercussioncomposer
|